ウェルスナビの株価や今後の上場について【資産運用ベンチャー企業】

ウェルスナビは資産運用のサービスを提供しているベンチャー企業です。

AIを活用したサービスを行っており、注目のフィンテック銘柄といえるでしょう。

今回はウェルスナビの株価や今後の上場について確認していきましょう。

 

 

ウェルスナビの株価は?

ウェルスナビの株価はありません。

未上場企業のため、一般の方の場合ウェルスナビの株を購入することはできないためです。

ウェルスナビは上場観測も高く、日本経済新聞の調査での企業価値は400億円近い数値になっていました。

非上場の企業価値としては非常に高い数値ですね。

フィンテック銘柄で注目したい銘柄ですが、景気悪化の影響を大きく受ける銘柄なので、今後の上場は不透明になりました。

最短でも上場するのは2022年以降になるのでは?というのが管理人の予想です。

ウェルスナビの企業概要

ウェルスナビは自分の代わりにロボットが投資運用をしてくれるサービスを行ってくれる会社です。

AIを活用したサービスを行っています。

高度な金融アルゴリズムに基づいて、ロボットが自動的に投資をしてくれるため、人件費がかからず手数料が他の投資会社に比べると安く資産運用を行うことができます。

投資資産は最小10万円から資産運用が可能です。

昨今の老後2000万円問題もあり、資産運用に一般の方でも興味を持ち始めているため、これからどんどん需要が増えていく業種ではあります。

ウェルスナビの経歴について

2015年に設立されたフィンテック企業です。財務省出身者が代表を務めており、新しい会社です

2020年現在では資本金が52億と財務基盤もしっかりしています。

SM BCやみずほ、三菱UFJなどの投資会社と資本提携もしています。

「世界水準の資産運用とリスク管理をすべての人に」という企業理念をもとに新しい金融インフラを構築しようと創業された会社です。

世界水準の資産運用をロボットを活用して、低コストですべての人にサービスを提供するという、次世代の金融インフラを作るサービスを提供しています。

ウェルスナビのサービス概要について

ウェルスナビは10万円といった小額の投資資金から運用始めることができる資産運用のサービスです。

金融アルゴリズムを活用してロボットが顧客にあった、お勧めの資産運用方法をいくつかの質問から選択して、顧客に適した最適な投資先を紹介してくれます。

下記の特徴があります。

  • リスク回避するために運用先を分散
  • スマートフォンから手続きを行える
  • 入金や出金手続きなどもインターネットで可能
  • 税金の計算なども自動に
  • リスク許容度に応じて最適な資産運用を行う

個人の方では今までなかなか資産運用は縁遠いものがありましたが、どんな人でも身近に資産を活用できるようなサービスを提供しています。

また、手数料も預かり資産の1%と割安のため、個人の方でもサービスを始めますやすいです。

2020年時点で預かり資産は2300億円を超えています。

ロボアドバイザーの資産運用会社としても利用者数はナンバーワンです

MoneyCourt 編集部

MoneyCourt 編集部公認会計士・税理士

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【監修:ユニヴィスグループ( Univis Group )公認会計士・税理士】

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