旭松食品【2911】の株主優待はインスタント食品の詰め合わせ!

旭松食品は豆腐の加工品や豆腐を活かしたインスタント食品をメインに販売している企業です。

1950年に旭松凍豆腐を設立後、こうふ豆腐を販売し続けております。

旭松食品は株主優待を蔵置しており、豆腐関連のインスタント食品(味噌汁、とん汁、なめこ汁など)が贈呈されます。

今回は旭松食品の株主優待について

  • 詳しい内容とは
  • いつ届くのか
  • 配当金はどのくらいか
  • 株主優待のおすすめ度について

をご紹介していきます。

 

 

旭松食品の株主優待の内容について

旭松食品の株主優待の内容は下記の通りです。

【権利確定月】3月(2,000株以上は9月もある)

【株主優待の内容について】

  • 100株以上200株未満・・自社商品詰め合わせ1,500円相当
  • 200株以上2,000株未満・・自社商品詰め合わせ3,000円相当
  • 2,000株以上(継続保有3年未満)・・自社商品詰め合わせ3,000円相当
  • 2,000株以上(継続保有3年以上)・・自社商品詰め合わせ3,000円相当を年2回(3月・9月)

商品はこうや豆腐や豆腐を中心としたインスタント食品がメインです。

 

旭松食品の株主優待はいつ届く?

旭松食品の株主優待は下記を目安に届きます。

  • 3月権利確定・・6月中旬
  • 9月権利確定・・12月中旬

権利確定から約3か月後に到着します。

 

配当金の推移について

旭松食品の配当金の推移は下記のとおりです。

  • 2015年3月期・・1株当たり15円
  • 2016年3月期・・1株当たり25円
  • 2017年3月期・・1株当たり25円
  • 2018年3月期・・1株当たり25円
  • 2019年3月期・・1株当たり30円(予想)

2015年3月期は赤字決算だったため、15円とやや低めの配当金でしたが、2016年以降は安定して1株当たり25円の配当を続けています。

株価は1,800円~2,200円の間で安定的に推移しています。

株価が1,800円の時は配当利回りは1.6%、優待+配当利回りは2.5%

株価が2,000円の時は配当利回りは1.5%、優待+配当利回りは2.25%

株価が2,200円の時は配当利回りは1.3%、優待+配当利回りは2.04%

となります。

利回りはあまり高くはありませんので、利回り狙いの方にはおすすめできません。

 

旭松食品の株主優待のおすすめ度は星2つ

旭松食品の株主優待のおすすめ度は★★☆☆☆です。

  • 株主優待が食品なので、消費しやすい
  • 業績が安定しているため、株価が下がりにくい

というメリットがある反面

  • 利回りは低め、優待+配当利回りは高くても2%半ば

というデメリットもあります。

豆腐がお好きな方や食品代を節約したい!という方におすすめしたい株主優待です。

 

MoneyCourt 編集部

MoneyCourt 編集部公認会計士・税理士

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MoneyCourt では、公認会計士・税理士資格を持つ、金融・投資知識が豊富なメンバーが、投資の基礎知識から金融投資のポイント、確定申告や節税などを初心者向けにわかりやすく解説しています。
【監修:ユニヴィスグループ( Univis Group )公認会計士・税理士】

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