居酒屋好きにおすすめしたい!居酒屋で利用可能なおすすめ株主優待ランキング

 

  • 居酒屋が好きだから、居酒屋で利用できる株主優待が知りたい
  • 居酒屋の金額が高すぎる!安くしたい
  • 毎月数回居酒屋にいくので、財布が苦しくなってきた
  • 年に数回ある同窓会を安く済ませたい

株主優待投資家の方にはこのように思う方もいらっしゃいますよね?

居酒屋は普通に楽しもうと思えば安くても一人3,000円、5,000円や6,000円以上かかるケースだって珍しくありませんよね。

年に1,2回ならそれほど負担にはなりませんが、毎月、毎週行かれる方だと財布への負担も大きくなってきます。

しかしながら、この居酒屋の負担は株主優待を活用することで大きく下げることが出来ます。

半額割引はもちろん、無料になるケースもあります!

今回は居酒屋をお得に利用できる株主優待をランキング形式でご紹介していきます。

月に1度以上居酒屋に行かれる方は株主優待を活用することで大きく負担を下げることが出来ますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

ランキング1位 コロワイドグループ(コロワイド、アトム、カッパHD)

ランキング1位はコロワイドグループでの株主優待です。

株主優待の内容を簡単に説明すると

コロワイド・・500株で年間40,000円分

アトム・・100株 年間4,000円分 500株 年間20,000円 1,000株 年間40,000円

カッパクリエイトHD・・100株 年間6,000円分

上記の金額が年間贈呈されます。

 

居酒屋でコロワイドグループをおすすめしたい理由は

  • 全国各地に店舗があるため、どこでも利用できる
  • 様々なジャンルの居酒屋を楽しむことが出来る。
  • あわせてもつと年間8万円以上になり、高額な優待がもらえる
  • 1円の会計から利用でき、現金を利用する必要がない
  • 3社の中から選ぶことが出来るので、お得な投資先を都度選択できる

という点です。

 

利回り、利便性の中から居酒屋で最も利用しやすい株主としておすすめできます。

利用できる店舗、種類ともにトップクラスで、株主優待でありがちな悩みの

  • 近くに店舗がない
  • 興味のある店舗がない

という悩みもコロワイドグループの株主優待なら心配無用です。

居酒屋で利用するならコロワイドグループの株主優待を保有することをおすすめします。

 

  コロワイド【7616】 アトム【7412】 カッパ・クリエイト【7421】

株価

令和01年09月06日時点

2072 1015 1384
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権利確定日 3月末・9月末 3月末・9月末 3月末・9月末
株主優待内容

500株以上

1万円のポイント

100株以上

2,000円のポイント

500株以上

10,000円のポイント

1,000株以上

20,000円のポイント

100株以上

3,000ポイント

1,000株以上

6,000ポイント

2,000株以上

12,000ポイント

配当 5.00 2.00 0
優待換算額(1株あたり) 80 40 60
配当利回り 0.24% 0.20% 0.00%
株主優待利回り 3.86% 3.94% 4.34%
配当+株主優待利回り 4.10% 4.14% 4.34%
PER (連) 95.75倍 (連) 241.09倍 (連) 91.29倍
PBR (連) 6.11倍 (連) 18.10倍 (連) 5.66倍
クロス取引できる?

 

詳しい利用できる店舗や内容、お得な使い方については下記の記事を参照にしてください。

ランキング2位 大庄【9979】

「庄や」や「大庄水産」などの海鮮系を主体としている居酒屋を展開しているのが大庄です。

 

株主優待の内容は

  • 100株以上・・2,500円分(500円×5枚)の優待券(年2回)
  • 500株以上・・5,000円(500円×10枚)の食事券(年2回)
  • 1,000株以上・・10,000円分(500円×20枚)の食事券(年2回)

が年二回贈呈されます。

 

16万円から20万円程度の価格で購入できるケースが多く、利回り的にも優秀です。

特におすすめしたいのが大庄水産です。

新鮮な魚料理を楽しむことが出来、値段もリーズナブルです。

割引券ではないので、値段次第では株主優待を活用することによって、無料になるケースもあります。

  • 魚系の料理をつまみにしてお酒を飲みたい
  • 現金を利用しないで、食事したい

という方におすすめの株主優待です。

 

株価(令和01年09月06日時点) 1560
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権利確定日 8月末・2月末
株主優待内容

100~499株・・2,500円の食事券

500~999株・・5,000円の食事券

1,000株以上・・10,000円の食事券

配当 14.00
優待換算額(1株あたり) 50
配当利回り 0.90%
株主優待利回り 3.21%
配当+株主優待利回り 4.10%
PER (連) 461.54倍
PBR (連) 1.46倍
クロス取引できる?

 

ランキング3位 テンアライド【8207】

テンアライドの株主優待は居酒屋の天狗で利用できます。

  • 100株・・1,000円の優待券(3月・9月権利確定)

 

メリットは下記のとおりです。

  • ランチ営業での利用がお得!ボリューム感あふれる
  • 5万円以下で購入できる
  • 優待利回りが4%以上!400円以下での購入で5%以上に

安い価格で購入でき、優待利回りも高い点がおすすめの店舗です。

デメリットとして店舗数が120店舗しかなく、やや利用できる店舗が少ない点があります。

株価(令和01年09月06日時点) 437
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権利確定日 3月末・9月末
株主優待内容

100~499株 1,000円相当の食事券

500~999株 5,000円相当の食事券

1,000株以上 10,000円相当の食事券

配当 0.00
優待換算額(1株あたり) 20
配当利回り 0.00%
株主優待利回り 4.58%
配当+株主優待利回り 4.58%
PER (連) 254.07倍
PBR (連) 2.16倍
クロス取引できる?

ランキング4位 ヴィアホールディングス【7918】

ヴィアホールディングスは「紅とん」「備長扇屋」などの居酒屋で利用できる株主優待を贈呈しています。

ヴィアホールディングスの株主優待は

  • 優待利回りは株主優待の中でもトップクラス!
  • 利用できる店舗が多く、全国各地で利用可能
  • 余ってしまったら商品と交換することが出来る

というメリットがあります。

 

特に

  • 月に2~3回以上居酒屋にいく
  • 同窓会や新年会、忘年会などの幹事をやることが多い

など年間数万円~数十万円単位で居酒屋を利用する方におすすめです。

 

一方でヴィアホールディングスの株主優待は1,000円の会計で500円券1枚利用できる実質半額割引券であるというデメリットもあります。

そのため

  • 無料で居酒屋を楽しみたい
  • あまり頻繁に居酒屋を利用しない

という方には不向きの株主優待といえます。

株価(令和01年09月06日時点) 659
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権利確定日 3月末・9月末
株主優待内容

100株    5,000円相当(半期)×2回

200株   10,000円相当(半期)×2回

300株   15,000円相当(半期)×2回

400株   20,000円相当(半期)×2回

500株   25,000円相当(半期)×2回

600株   30,000円相当(半期)×2回

700株   35,000円相当(半期)×2回

800株   40,000円相当(半期)×2回

900株   45,000円相当(半期)×2回

1,000株以上 50,000円相当(半期)×2回

配当 0.00
優待換算額(1株あたり) 100
配当利回り 0.00%
株主優待利回り 15.17%
配当+株主優待利回り 15.17%
PER (連) —倍
PBR (連) 7.10倍
クロス取引できる?

ランキング5位 チムニー【3178】

「はなの舞」を主力ブランドとしているチムニーです。

株主優待の内容は下記のとおりです。

  • 100株以上 お食事ご優待券5,000円相当(500円券×10枚)(1名につき1枚のみ利用可能)(年2回)
  • 500株以上 お食事券15,000円相当(500円券×30枚)(利用制限なしで何枚でも利用できる)(年2回)

 

チムニーは主力ブランド「はなの舞」を中心に下記のブランドを主力展開しています。

  • さかなや道場
  • 団欒炎
  • チムニー
  • 魚鮮水産
  • 龍馬 軍鶏農場
  • 豊丸水産
  • やきとり道場

はなの舞もそうですが、チムニーは海鮮系の居酒屋を主力としています。

ただし100株保有時のお食事ご優待券の使い勝手が悪く、1名につき1枚しか利用できない点はデメリットとしてあげられます。

ランチ営業では使い心地抜群ですが、居酒屋で利用するなら少し使い心地は悪いです。

居酒屋で利用する目的でチムニーの株式を取得するなら500株のお食事券の取得を目指すことをおすすめします。

 

株価(令和01年09月06日時点) 2385
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権利確定日 12月末・6月末
株主優待内容

 

100株以上499株  食事優待券500円券を10枚(5,000円分)

500株以上     食事券500円券を30枚(15,000円分)

配当 23.00
優待換算額(1株あたり) 100
配当利回り 0.96%
株主優待利回り 4.19%
配当+株主優待利回り 5.16%
PER (連) 37.67倍
PBR (連) 2.63倍
クロス取引できる?

ランキング6位 ワタミ【7522】

ワタミは居酒屋「和民」が有名ですが、以前はワタミという名前をブランド名に入れることが多かったですが、近年では「ミライザカ」「鳥メロ」のようにワタミの名前を入れないでブランドを展開しているケースが多いです。

 

ワタミは下記の株主優待を提供しています。

  • 100~299株・・3,000円分の食事券(年2回)
  • 300~499株・・6,000円分の食事券(年2回)
  • 500~999株・・ 9,000円分の食事券(年2回)
  • 1,000株以上・・12,000円分の食事券(年2回)

ワタミグループの居酒屋はリーズナブルな値段設定が魅力的です。

 

居酒屋に行くと一人3,000円以上は当たり前にかかる!という方も多いと思いますが、ワタミであれば2,000円あれば食事とお酒を十分楽しめます。

  • 料金をとにかく安く抑えたい
  • 現金を払わないで、株主優待のみで居酒屋を利用したい

という方におすすめの株主優待です。

 

株価(令和01年09月06日時点) 1420
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権利確定日 3月末・9月末
株主優待内容

100~299株   6枚( 3,000円分)

300~499株   12枚( 6,000円分)

500~999株   18枚( 9,000円分)

1,000株以上  24枚(12,000円分)

配当 7.50
優待換算額(1株あたり) 60
配当利回り 0.53%
株主優待利回り 4.23%
配当+株主優待利回り 4.75%
PER (連) 111.29倍
PBR (連) 3.28倍
クロス取引できる?

ランキング 7位 SFPホールディングス(クリエイト・レストランツHD)

「磯丸水産」で利用できる株主優待を提供しているのがクリエイト・レストランツHD及びSFPダイニングです。

  • クリエイト・レストランツHD【3387】・・100株以上500株未満 3,000円(2月・8月)
  • SFPダイニング【3198】・・100株以上500株未満 4,000円(2月・8月)

 

居酒屋で利用できる店舗は上記ランキングと比較すると少ないですが、磯丸水産は24時間営業の居酒屋として人気が高いです。

磯丸水産などSFPホールディングスが運営するブランドではクリエイト・レストランツの株主優待を利用することが出来ます

また注意していただきたい点が、クリエイト・レストランツHDの運営するブランドでSFPホールディングスの株主優待を利用することはできないという点です。

 

相互利用はできないという点には注意が必要ですね。

なので実質的にはクリエイト・レストランツHDの方が利便性が高い株主優待です。

 

クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】
株価(令和01年09月06日時点) 1616
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権利確定日 2月末・8月末
株主優待内容

100株以上 200株未満  3,000円分

200株以上 500株未満  3,000円分

500株以上1,500株未満  6,000円分

1,500株以上4,500株未満  15,000円分

4,500株以上        30,000円分

 

200株以上は上記に加えて1年以上継続保有で

1,500円分の優待券

配当 12.00
優待換算額(1株あたり) 60
配当利回り 0.74%
株主優待利回り 3.71%
配当+株主優待利回り 4.46%
PER (連) 45.73倍
PBR (連) 8.91倍
クロス取引できる?
SFPホールディングス【3198】
株価(令和01年09月06日時点) 2067
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権利確定日 2月末・8月末
株主優待内容

100株~499株 食事券 4,000円分

500株~999株 食事券 10,000円分

1,000株~    食事券 20,000円分

配当 26.00
優待換算額(1株あたり) 80
配当利回り 1.26%
株主優待利回り 3.87%
配当+株主優待利回り 5.13%
PER (連) 33.24倍
PBR (連) 3.33倍
クロス取引できる?

なんで居酒屋系の株主優待はお得なのか?

ここまで見てきた通り、居酒屋で利用できる株主優待というのは利回りが高く、お得なものが多いです。

居酒屋系の株主優待がお得な理由は主に下記の3つです。

  1. 株主優待での売り上げも売上高として記載されるので、決算の見栄えが良くなる
  2. 株主優待の利用客を活用して、お客さんを多く見せることができる
  3. 株主優待の利回りが高いと株主優待目当ての投資家が増えるため、株価も下がりにくい

このように企業側にとっても居酒屋系の株主優待を贈呈するメリットは大きいわけです。

そのため、クオカードや図書券などのように金券を贈呈している企業よりも廃止や改悪になるリスクは少ないというのも居酒屋系の株主優待のおすすめできる点です。

 

まとめ

今回は居酒屋がお好きな方におすすめの株主優待についてご紹介してきました。

ポイントは

  • 一番おすすめはコロワイドグループ
  • たくさん居酒屋を利用するならヴィアホールディングス
  • 海鮮料理がお好きな方は大庄、チムニー
  • リーズナブルに抑えたいならワタミ
  • 磯丸水産がお好きな方はクリエイト・レストランツHD(SFPホールディングス)
  • 5万円程度で気軽に購入したい場合はテンアライド

という点です。

居酒屋は好きでも値が張ってしまうため、あまりいけないという方もいらっしゃいますよね。

そんなときは上記の株主優待を活用して値段を安く抑えましょう!

MoneyCourt 編集部

MoneyCourt 編集部公認会計士・税理士

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MoneyCourt では、公認会計士・税理士資格を持つ、金融・投資知識が豊富なメンバーが、投資の基礎知識から金融投資のポイント、確定申告や節税などを初心者向けにわかりやすく解説しています。
【監修:ユニヴィスグループ( Univis Group )公認会計士・税理士】

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