楽天ポイント投資のやり方を一挙解説!ローリスクで投資をはじめよう

投資をはじめたいけれど、いきなり現金は怖い。

そんな方は、ぜひ楽天証券の楽天ポイントを使って、投資をはじめてみましょう。

楽天のサービスを利用して貯まる楽天ポイントで、現金のように投資することが可能だからです。

誰でもお手軽にできる楽天ポイント投資で、投資家デビューにチャレンジしてみましょう!

楽天証券

※楽天ポイント「投資」と楽天ポイント「運用」の違いは?こちらの記事で解説!

楽天ポイントの投資とは

rakuten

出典:楽天証券

近年では多くのポイントサービスにおいて、ポイントを運用するサービスがスタートしています。

これらの運用サービスは、どれだけ相場が下がっても、損失になるのはポイントのみです。

楽天ポイントなら、ポイントを現金のように投資し、実際の投資信託や株式として運用が可能。

しかも他のポイント運用と異なり、リターンは現金で受け取れます。

とくに楽天ユーザーなら大量に貯められる楽天ポイントで、ぜひ投資をはじめましょう。

楽天ポイント投資をするなら、楽天証券で口座開設!

楽天証券

楽天ポイントを使った投資のやり方

楽天ポイントを使った投資のはじめ方はとても簡単。

次の手順を進めて、さっそくスタートしてみましょう。

それぞれ詳しく解説します。

楽天証券

(1)楽天証券口座を開設

楽天ポイント投資は、楽天グループの証券会社「楽天証券」の口座で行います。

楽天証券のホームページから必要な書類をインターネット上で提出し、楽天証券口座を開設しましょう。

口座が開設されると、従来の楽天IDとは異なるIDとパスワードが発行されますので、管理の際には間違えないように注意してください。

(2)楽天ポイントコースに設定

楽天証券口座が開設されたら、忘れずにポイントコースを「楽天ポイントコース」へ変更、楽天IDと楽天証券IDを紐付けましょう。

初期設定の「楽天証券ポイントコース」は、投資額に対して楽天証券ポイントが発行されます。

楽天証券ポイントは、楽天ポイントとは異なるポイントであるため、楽天ポイントと合算して使用できません。

ポイントコースを「楽天ポイントコース」へ変更すると、投資額に対して楽天ポイントが発行されるようになり、他で獲得した楽天ポイントと合算して使用できます。

(3)楽天ポイントを使える投資先を選ぶ

ポイントコースの設定が終わったら、楽天ポイントを使える「投資信託」「国内株式(現物)」「バイナリーオプション」から投資先を選びます。

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楽天証券

楽天ポイントを使える投資1. 投資信託

投資初心者には「投資信託」からのスタートがオススメです。

複数の銘柄に分散投資できるのでリスクを軽減でき、運用を専門家であるファンドマネージャーに任せることができるからです。

初心者でも運用の手間がかかりません。

そして、購入のたびに銘柄と金額を選ぶ「スポット購入」、毎月定額を積み立てる「積立購入」のどちらも楽天ポイントで購入できます。

楽天ポイントは100ポイント単位(=100円)で利用可能。

注文の手続きも簡単ですので、はじめてでもお手軽に投資へ挑戦できます。

初心者は楽天証券おすすめの「ファンド7」から選ぼう

どの銘柄を選んだらよいかわからない投資初心者は、楽天証券が選ぶおすすめ銘柄「ファンド7」から選ぶようにしましょう。

ファンド7とは、楽天証券で扱っている「つみたてNISA」対象銘柄から、投資初心者に適したファンドを楽天証券が選んだ投資信託。

ファンド7を通じて投資をはじめ、ゆくゆくは自分で好きなファンドを選ぶようにしましょう。

NISA・つみたてNISAの利用も可能

楽天ポイントは、NISA・つみたてNISAへも利用可能です。

どちらも、一定期間中に投資で得た利益に対する税金が非課税となる制度。

将来に向けた長期の積立を予定しているなら、ぜひ利用を検討してみてください。

なおNISAやつみたてNISAに関しては、こちらで詳しく解説しています!

楽天ポイントを使える投資2. 国内株式(現物)

楽天証券では、「国内株式(現物)」の購入にポイントを利用できます。

株式は売買できる単価が大きく、ポイントだけでは購入できないイメージがあるかもしれません。

しかし楽天証券においては、株の購入代金すべてをポイントで支払う必要はないのです。

使いたいポイントの額を指定し、足りない分は現金が使えます。

そのため株式購入に必要なだけポイントを貯める必要も、手持ちのポイントすべてを使用する必要もないというメリットがあります。

楽天ポイントを使える投資3. バイナリーオプション

通貨ペアのレートを予測する「バイナリーオプション」もポイントで購入可能です。

為替レートを予測するバイナリーオプションの場合、一定期間後に円安になると利益になるチケットか、円高になると利益が得られるツケットのいずれかを購入し、結果が予測通りになれば利益が払い戻されます。

1枚当たりの購入単価は1,000円未満と、株式より低め。

全額をポイントで支払いやすく、結果も早くわかるため、ポイントの投資先として人気があります。

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楽天ポイント投資のメリット

投資

楽天ポイントを使った投資は、他のポイント運用にはないメリットがあります。

楽天ポイント投資のメリット1. 1ポイント単位で投資できる

楽天ポイントを、非常に小さな単位で投資に利用できます。

投資信託なら100ポイント単位、国内株式(現物)およびバイナリーオプションは1ポイントから利用可能です。

また、購入に不足している分は現金で埋められるため、細かいポイントまでムダなく活用できるのです。

楽天ポイント投資のメリット2. ポイントだけで積み立て投資ができる

楽天証券の積立投資は、ポイントだけでも利用可能です。

積立設定も、通常の購入と同じく100ポイント単位で設定できます。

毎月獲得できるポイントを積立額に設定すれば、獲得ポイントをムダなく投資に活用できるのです。

楽天ポイント投資のメリット3. SPUのポイントアップ対象になる

ポイントコースを「楽天ポイントコース」に設定したアカウントで、500円以上のポイント投資を行った月は、楽天のSPU(スーパーポイントアップ)プログラムの倍率が+1倍されます。

楽天SPUプログラムは、楽天市場における買い物のポイントアッププログラム。

楽天市場で獲得したポイントを投資に回せば、翌月も倍率アップを維持できます。

投資額がどんどん増える好循環になるのです。

ただし、ポイントアップ対象は投資信託でのポイント利用のみです。

国内株式(現物)、バイナリーオプションへのポイント投資は対象外ですので、注意しましょう。

楽天ポイント投資のメリット4. ポイントを現金化できる

楽天ポイント投資最大のメリットといえるのが、ポイントの現金化です。

楽天ポイントで購入した投資商品を売却すると、代金は現金として口座に振り込まれます。

楽天証券経由とはいえ、ポイントを現金化できるサービスは非常に少ないため、楽天ポイントを投資に活用する大きなメリットといえます。

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楽天ポイント投資のデメリット

デメリット

楽天ポイント投資は便利ですが、次のようなデメリットもあります。

楽天ポイント投資のデメリット1. 期間限定ポイントが使えない

投資に使える楽天ポイントは、通常ポイントのみに限定されています。

キャンペーンなどで獲得した期間限定ポイントは、ポイント投資に使えないので注意が必要です。

楽天ポイント投資のデメリット2. 使えるポイントに上限がある

楽天の会員優遇プログラム「ハッピープログラム」では、月内に使えるポイントの上限を会員グレードで制限しています。

ダイヤモンド会員なら500,000ポイント、その他会員は100,000ポイントまでが月間に使用できるポイント上限。

この制限は楽天ポイント全体にかかる制限であるため、他のサービスで使用するポイントも含んだ上限になります。

ためたポイントで株式を購入したくても、制限のため全ポイントを使えない場合もあるので注意が必要です。

楽天ポイント投資のデメリット3. 購入できる商品が限られる

ポイントで購入できる銘柄は投資信託、国内株式に限定されています。

楽天証券で扱っている海外株式や債券、ETFなどの購入には、楽天ポイントの利用はできません。

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まとめ

楽天ポイントは数あるポイントサービスの中でも、珍しく投資に利用できるポイントです。

またSPU倍率アップや現金化など、楽天でしか受けられないメリットも豊富に揃っています。

自己資金での投資が怖いという人の投資デビューも、ポイント投資なら現金を失うことはありません。

はじめての投資体験に、ぜひ楽天ポイント投資を利用してみてはいかがでしょうか。

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※ライター:芦田おさむし

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山下 耕太郎

一橋大学経済学部卒業後、証券会社で営業・マーケットアナリスト・先物ディーラーを経て個人投資家・金融ライターに転身。投資歴20年以上。保有資格は証券外務員一種。Twitter:@yanta2011

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